しつけの基本

  • 2012/08/10(金) 10:00:00

猫をしつけて、うまくコントロールするためには常日頃から信頼関係を結んでおく必要があります。いつも怒ってばかりでは駄目です。その逆で叱ったら誉めるなど気持ちよくさせるという行為も大切になってきます。

ここでは、猫をしつけるための基本的な行動をあげてみましたので参考にしてみてください。

【優しい声】
猫が興奮状態にある時や、トイレを使ったり、いいことが出来たりした場合は優しい声を出して誉めてあげるようにしましょう。そのことで愛情を示すことが出来ます。声だけでなく撫でてあげると言うことも大切です。

【ケージ・キャリーケース】
キャリーケースやケージなど猫が安心して非難できる場所を確保しましょう。怒られた後、そこに入れてここは安心なんだよと言う場所を作ることです。

【警告】
猫同士が喧嘩をしているときに「フー」という声を出しますよね。それと出来るだけ似たような声で怒るときは怒るようにした方がいいと思います。「シー」が一番いいかもしれませんね。そうじゃなければ「コラッ!」「ダメッ!」でもいいと思います。

【投げる】
猫の行動を阻止するとき、新聞や雑誌など当たっても痛くない程度の薄さのものを用意しておき投げるのもしつけの方法の一つです。これ一回でその悪い行動をしなくなるかもしれませんよ。

【グルーミング】
グルーミングを習慣にして、健康管理や信頼関係の構築に有効的に活用するようにしましょう。1日10分程度でもいいのです。こういうリラックスした時間を共有するようにしましょう。

猫のしつけ「食事や健康管理」

  • 2012/07/10(火) 10:25:29

のしつけの一つに「食事」「健康管理」というものがあり、すごく大事なものだと思います。

通常はキャットフードで主食総合栄養食という表示がされているものと、お水をあげるだけで大丈夫です。あげる量は猫によって違いますが、猫にあったタイプのものを適量あげるようにして、どのくらい食べているかを常にチェックしておくようにしましょう。食事を与えるのは、子猫の場合は朝・昼・夜の1日3回、成猫の場合は朝・夜の1日2回あげるようにするのがおすすめです。

お水はいつでも飲めるように毎回取り替えてあげるようにしましょう。食器が不衛生なのはあまりお勧めできるものではありませんので、いつもきれいにしておくようにしましょう。

おやつですが、与えすぎると癖になりご飯を食べなくなったりして、おやつが主食になってしまうようになってしまうことがあります。またおやつによっては下痢気味になったり、虫歯や病気のもとになったりしてしまうこともありますので、注意してあげるようにしてください。

猫にあげてはいけない食べ物と言うものを以下にあげてみますので参考にしてみてください。
・熱い食べ物
・冷たすぎる食べ物
・お菓子(甘いもの)
・硬い骨
・味噌汁
・イカ
・魚介類の内臓
・わさび・カレー粉などの香辛料
・煮魚(しょうがを使っているもの)
・たまねぎが入っている食べ物

といったような感じです。特にイカは猫が好んで食べたがるものですが、食べさせてはいけない代表的なものです。注意するようにしてくださいね。

猫へのしつけ

  • 2012/03/22(木) 10:00:00

猫へのしつけの一つに、色々な場所に猫を乗せないようにしたい場合のしつけがあります。この場合には隙間と言う隙間にも用心が必要です。

猫と言うのは木に登る事がすごく簡単です。
つかまるところがないカーテンにも登ったりすることがあります。ですから、きちんと登れる場所(キャットウォークなど)を部屋の中に確保してあげることが大切となります。猫は基本的には足場がないところや、不安定な場所には登らせないようにしないと、落ちたりすることもあるので大変です。家具の隙間や本を積み重ねたりしているところにも注意は必要です。
気をつけなければならない時期は特に子猫のときですが、成人してからでも足を踏み外す危険性はありますので、注意するようにしてください。

次に音の事ですが、猫はを怖がります。
掃除機の音など急に大きな音がすると、逃げたり攻撃してきたりさまざまな方法で怖がります。そのために掃除機の音は子猫のうちから徐々に慣らさせるようにしましょう。また、怖がっている間は、猫が寝ている間に掃除機をかけないようにして、起きている間に上手に逃がしながら掃除をするようにしましょう。

最後にトイレについてですが、猫はトイレが汚れていると、そこでトイレをすることを嫌がりますのでこまめに掃除をしてあげましょう。
トイレ掃除が楽にできるように、最近ではぬれると固まる砂が売っているのでそういうのを使うと楽にできます。
また、トイレ自体は使い捨ての除菌シートなどを使ったほうが簡単に取り替えられるので楽です。

人間ドックで疾病チェック

  • 2011/12/27(火) 10:00:00

人間ドックの健診は、一日ドックや二日ドックがあります。
二日ドックは、ホテルに宿泊し、送迎つきのところが多くなりました。
費用は、地域によって異なりますが、ホテル宿泊の二日ドックで5〜10万円、一日ドックは約半額です。自治体によっては、補助があります。

このように人間ドックは、生活習慣病や成人病など、気づかずに進行する疾病をチェックするよい機会です。
定期的に全身の精密検査を行うことで、悪性腫瘍や病気への兆候を早期に発見することができます。
健診結果について、医師との面談もあり、健康を見直すことができます。

人間ドックと検査項目

  • 2011/11/09(水) 14:51:58

人間ドックとは、病気の早期発見、早期治療、健康維持、病気の予防の目的で行う精密な健康診断のことです。
健診は、日帰りまたは短期入院で行われ、おもに中高年を対象にしています。

現在では、脳ドック、動脈硬化ドック、肺がんドックなど、専門的な症状を健診するドックも増えてきました。

この人間ドックの検査項目は、血液検査(糖尿病、肝臓病、高脂血症など)、採尿(腎炎、泌尿器疾患など)、眼科測定(網膜、眼底など)、身体測定(身長、体重、体脂肪率など)、X線(肺疾患、胃潰瘍など)、心電図(冠動脈疾患など)、婦人科(乳がんなど)です。